円盤分銅も校正済みの製品を納入可能に
円盤分銅も校正済みの製品を納入可能に
分銅の一つに円盤分銅と呼ぶ種類がありますが、これは重ねて使うことができるメリットを持つタイプです。
一般的な分銅は持ち手のような突起がありますので重ねて利用することはできません。
特に天秤の皿の上はスペースが狭いので、複数の分銅を載せるとなると苦労します。
細かな質量の分銅を載せたいときなどは、円盤型をしている方が重宝します。
株式会社大正天びん製作所は茨城県の会社で分銅専門メーカー、創業大正9年の歴史を持つ企業です。
こちらの会社の円盤分銅は重ねたときに安定するようにズレ防止用の段や溝があるので、いくつか重ねても安心です。
株式会社大正天びん製作所は、製品を納品するときに必要に応じて校正の依頼も可能です。
校正は品質管理には欠かせないもので、測定したデータの信ぴょう性を高める効果を期待できるものです。
納品された分銅が校正済みになっていることは使用開始から正しく利用ができる証明になるものです。
株式会社大正天びん製作所では新しい分銅を購入するときには、不確かさを明確なものにしてトレーサビリティを確立することを推奨しています。
これは製品の品質を維持するための生産者側の義務でもあり、この義務を果たすためにも校正が行われたものを使うことが推奨されるわけです。
また、株式会社大正天びん製作所は計量器の校正や分銅などの標準物質の値付けを行う事業者として登録が行われている会社で、JCSSと呼ぶ専門の校正が可能です。